【3/11〜17】現役高校生が東北の魅力をプロデュース!あべのハルカスで「高校生百貨店」が開催

大阪の街に、若きバイヤーたちの熱気があふれる1週間がやってきます!
2026年3月11日(水)から3月17日(火)まで、あべのハルカス近鉄本店 9階で開催される「東北物産展」。そこに、ひときわ目を引くブースが登場します。その名も「高校生百貨店」。
今回は、目標売上100万円を掲げて奔走する「高校生百貨店 大阪チーム」の活動と、彼らが選び抜いた珠玉の東北グルメをご紹介します。
目次
「高校生百貨店」ってなに?

「遠く」を「近く」するお店をコンセプトに、高校生が自らバイヤーとなり、地域の隠れた魅力を発掘・発信するプロジェクトです。
運営するのはNPO法人 Co.to.hana。2016年に東北の高校生が地元の復興を願ってスタートしたこの活動は、今や全国11チームにまで広がっています。
単に商品を並べるだけではありません。高校生たちは実際に生産者のもとを訪ね、その想いやこだわりを取材。仕入れから販売までを自分たちの手で行う、まさに「想いをつなぐ架け橋」なのです。
2026年度・大阪チームの挑戦!
今年の大阪チームは、兵庫・大阪出身の好奇心旺盛な7人で結成されました。

- メンバー: しょうちゃん、もも、あきと、みな、まお、けいすけ、あいり
「過去最高の売り上げを達成したい!」という熱い想いから、今回の目標はなんと「100万円」。
昨年の人気商品はもちろん、メンバーが現地で見つけた「大阪ではなかなかお目にかかれない」全37商品が集結します。彼らがなぜそこまで情熱を注ぐのか、その理由は店頭での彼らの表情を見ればきっと伝わるはずです。
承知いたしました。それでは、記事のメインコンテンツとなる**【メンバー厳選のおすすめ商品紹介】**を作成します。
読者がスマホでスクロールしながら「これ美味しそう!」「これ珍しい!」と目に留まるよう、各メンバーの推しポイントを整理して構成しました。
メンバーが現地で見つけた!「東北の宝物」おすすめ7選
大阪チームの7人が、自ら取材し「これは皆さんに届けたい!」と確信した、珠玉のラインナップをご紹介します。
1. 宮城県:はまぐりもなかくっきー(6種類 / 各300円)

【担当:しょうちゃん(15)】 気仙沼市から届いた、ウミネコモチーフの愛らしいお菓子。
推しポイント: 外はパリッとした最中、中はサクサクで口どけの良いメレンゲクッキーという「サクふわ」の新食感!「塩」「あんこアーモンド」など全6種類、大阪で買えるのはここだけです!
2. 秋田県:ニテコはちみつサイダー(450円)

【担当:あきと(16)】 120年以上の歴史を誇る、名水「ニテコ清水」を使用したご当地サイダー。
推しポイント: 特にはちみつ味は炭酸が優しく、お子様や炭酸が苦手な方にもおすすめ。ぜひ瓶に直接口をつけて、スカッとした爽快感を楽しんでください!
3. 山形県:空ノムコウ(1,400円)

【担当:もも(17)】 老舗和菓子店「佐藤屋」が手がける、宇宙や海を閉じ込めたような美しい錦玉(きんぎょく)。
推しポイント: ガラス細工のようなグラデーションと気泡がとにかく綺麗。ほんのり香る生姜の風味が上品です。「遠くの空を近くに感じてほしい」という私たちのコンセプトにぴったりな一品です。
4. 福島県:シカクイキウイ(1,934円)

【担当:みな(17)】 福島県大熊町の生産者が、加工が難しいキウイの甘みと酸味を絶妙に残して作り上げた逸品。
推しポイント: 台湾土産の定番・パイナップルケーキをイメージして作られています。実はコーヒーとの相性が抜群!優雅なティータイムのお供にいかがですか?
5. 青森県:合掌土偶はちのへ古代焼(10枚入り 1,080円)

【担当:まお(17)】 国宝・合掌土偶をモチーフに、一つひとつ手作りされた「縄文を感じる」クッキー。
推しポイント: どんぐり味や竹炭味といった、珍しい素材の素朴な甘さが魅力。歴史と作り手の想いが詰まった、他では体験できない味わいです。甘いものが苦手な方にも!
6. 福島県:フラ女将カレー(700円)

【担当:けいすけ(17)】 いわき湯本温泉の「フラ女将」たちが考案した、美を応援するフルーティーなレトルトカレー。
推しポイント: 地元の酒粕やトマトジュースを加えた奥深いコクが自慢です。頑張った日の自分へのご褒美夕食にぜひ!
7. 福島県:飲むこんにゃくゼリー(270円)

【担当:あいり(18)】 大熊町のブランドいちご「おおくまベリー」の果汁を20%も使用した贅沢なゼリー。
推しポイント: 2年前に現地で出会って感動した味。昨年も大人気だった商品です。暖かくなってきたこの季節、忙しい朝やおやつにツルッと楽しんでください!
「100万円」という高い壁に挑む、7人の本気
今回の「高校生百貨店 大阪チーム」が掲げる目標は、過去最高額となる売上100万円の達成です。
「自分たち7人の力だけでは、正直かなり厳しい目標です。でも、東北の魅力を一人でも多くの人に届けたい。その一心でこの記事を書きました」とリーダーのあいりさん。
彼らが扱うのは、単なる「モノ」ではありません。生産者のこだわり、地域の歴史、そして高校生たちが現地で肌で感じた「東北の今」という物語です。
「遠く」にある東北を、あべのハルカスで「近く」に感じてみませんか?元気いっぱいの高校生バイヤーたちが、皆様のご来店を心よりお待ちしています!
イベント概要
項目 内容 イベント名 第10回 東北物産展(高校生百貨店 出店) 開催期間 2026年3月11日(水)〜3月17日(火) 営業時間 10:00 〜 20:00(※最終日は15:00閉場予定) 会場 あべのハルカス近鉄本店 ウイング館9階 催会場 アクセス 各線「天王寺駅」、近鉄「大阪阿部野橋駅」直結 ライターの一言:
取材を通して伝わってきたのは、彼らの圧倒的な「当事者意識」でした。学校の勉強だけでは得られない、社会とつながる彼らの挑戦を、ぜひ会場で応援しましょう!
