【難波の和菓子まとめ】観光・食べ歩きにぴったりの名店7店を厳選

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難波には、観光やショッピングで賑わう難波には、立ち寄りやすい和菓子店が数多くそろっています。老舗の味から写真映えする一品まで、歩きながら気軽に楽しめるのが魅力。今回は観光で訪れる人に向けて、難波の人気和菓子店を厳選して紹介します。
目次
難波で人気の和菓子店7選
浪芳庵 なんばウォーク店

浪芳庵 なんばウォーク店は、創業から続く伝統製法を守りながら、素材の風味をしっかり感じられる和菓子が揃う人気店です。特に看板商品の「炙りみたらし」は、店内で職人が一つひとつ丁寧に炙り上げるため、香ばしさともちもち食感のコントラストが楽しめます。
甘さ控えめで食べやすく、観光の合間に立ち寄る人にも評判。難波の中心部にあり、地下街からアクセスしやすい点も魅力です。さらに、手土産用の箱入り商品も充実しており、ホテルへの持ち帰りや家族へのお土産にもぴったり。
伝統と新しさを程よく取り入れた品揃えで、幅広い世代に支持されています。観光で「外したくない和菓子店」を探している人に、まずおすすめしたい一軒です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 浪芳庵 なんばウォーク店 |
| 住所 | 大阪市中央区難波 2丁目 なんばウォーク虹のまち 1-13 |
| 電話番号 | 06-6213-2575 |
| 営業時間 | 10:00〜21:00 |
| 定休日 | なんばウォークに準ずる |
甘党喫茶 もぐらや

引用元:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27015906/
甘党喫茶 もぐらやは、難波地下街「NAMBAなんなん」にある、昔ながらの落ち着いた雰囲気が魅力の甘味処です。名物のぜんざいをはじめ、みつ豆やあんみつなど、どこか懐かしい味わいの和スイーツがそろっており、観光の休憩スポットとしてもぴったり。
特に手作りの餅や餡は優しい甘さで、幅広い年代から支持されています。店内は席数こそ多くないものの、静かでゆったり過ごせる空間が広がり、喫茶メニューも充実。
買い物や観光の合間に「一息つきたい」というニーズにしっかり応えてくれます。また、アクセス良好な地下街にあるため、雨の日でも立ち寄りやすい点も魅力です。観光で歩き疲れたときに、和の甘味を楽しみながらほっと一息つける、難波らしい和菓子喫茶です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 甘党喫茶 もぐらや |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区難波5丁目 NAMBAなんなん |
| 電話番号 | 070-3128-7356 |
| 営業時間 | 10:00~21:00 |
| 定休日 | NAMBAなんなんに準ずる |
甘党 まえだ なんばウォーク店

甘党 まえだ なんばウォーク店は、気軽に立ち寄れる和スイーツの名店として地元の人からも観光客からも愛されるお店です。
名物のみたらし団子は、香ばしく焼き上げたもちもち食感が魅力で、テイクアウトでも食べ歩きでも楽しめる人気商品。ほかにも、わらび餅や大福など、昔ながらのシンプルで優しい味わいがそろっており、甘さ控えめで飽きのこないラインナップが特徴です。
地下街・なんばウォーク内にあるためアクセスが良く、買い物の途中や観光の休憩にも使いやすい立地も嬉しいポイント。夜遅くまで営業しているため、手土産が急に必要な場面でも頼りになります。どの和菓子も手頃な価格で購入でき、気軽に甘味を楽しみたい人にぴったりの、難波散策の途中にぜひ立ち寄りたい一軒です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 甘党 まえだ なんばウォーク店 |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区千日前1なんばウォーク 5-12 |
| 電話番号 | 06-6213-6208 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00 |
| 定休日 | なんばウォークに準ずる |
おはぎ 玉製家

引用元:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27001576/
おはぎ 玉製家は、難波・千日前にある行列必至の名店で、創業以来変わらない製法で作られるおはぎが評判です。こし餡・つぶ餡・きなこの3種類のみという潔いラインナップながら、素材の良さと丁寧な仕事が生み出す味わいは格別。
毎日手作業で炊き上げる小豆は上品な甘さで、餅米のふっくらとした食感との相性も抜群です。午後のみの営業で、売り切れ次第閉店となるため、確実に購入したい場合は早めの来店が必須。店内にイートインはなく、持ち帰り専門のため、ホテルでのんびり味わいたい人にも向いています。
昔ながらの味を守り続ける姿勢は地元の人からも長く支持され、観光で訪れた人にも「わざわざ足を運ぶ価値がある」と言われるほど。難波で本格的なおはぎを楽しみたい人にぜひおすすめしたい一軒です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | おはぎ 玉製家 |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区千日前1丁目4−4 |
| 電話番号 | 06-6213-2374 |
| 営業時間 | 14:00〜売り切れ迄 |
| 定休日 | 水・木・日・祝(彼岸・お盆期間中は営業) |
喜八洲総本舗 髙島屋大阪店

引用元:http://www.kiyasu.jp/index.html
喜八洲総本舗 髙島屋大阪店は、難波駅直結の髙島屋大阪店地下1階にあり、名物のみたらし団子をはじめとした和菓子が買える人気店です。注文を受けてから炙り上げるスタイルが特徴で、香ばしい香りともちっとした食感が多くの人を魅了しています。
甘さは控えめで、たれの深い旨みが後を引くおいしさ。観光中の手土産としても評判で、箱入り商品も充実しているため、帰宅時やホテルに持ち帰る用途にもぴったりです。地下街からアクセスしやすく、雨の日でも立ち寄れるのも嬉しいポイント。
ほかにも酒饅頭や季節菓子が人気で、幅広い年代に愛されています。難波エリアで「外さない和菓子」を探している人におすすめしたい、安心感のある老舗の味が楽しめる一軒です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 喜八洲総本舗 髙島屋大阪店 |
| 住所 | 大阪市中央区難波5-1-5難波高島屋百貨店B1和菓子売場 |
| 電話番号 | 06-6632-9795 |
| 営業時間 | 10:00~百貨店の閉店時間に準ずる |
| 定休日 | 百貨店定休日に準ずる |
覚王山フルーツ大福 弁才天 なんば店

引用元:https://ec.benzaiten-daifuku.jp/
覚王山フルーツ大福 弁才天 なんば店は、旬のフルーツを贅沢に使ったフルーツ大福が人気の専門店です。ひとつずつ手作業で包まれる大福は、薄い求肥と白餡が果物の味わいを引き立て、断面を美しく見せるカットも話題。
インスタでも注目されており、観光の途中で立ち寄る人が多いお店です。季節によってラインナップが変わるため、訪れるたびに新しい味に出会えるのも魅力。難波センター街の中にあり、アクセスも良好で買い物のついでに購入しやすい立地です。
テイクアウト専門のため、ホテルに持ち帰ってゆっくり楽しみたい人にもぴったり。見た目の美しさとフルーツ本来の瑞々しさが楽しめる大福は、若い女性を中心に幅広い世代から支持されています。和菓子ながら華やかな一品を求める人におすすめの一軒です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 覚王山フルーツ大福 弁才天 なんば店 |
| 住所 | 大阪市中央区千日前2-10 難波センター街商店街 |
| 電話番号 | 06-6636-6366 |
| 営業時間 | 10:00〜22:00 |
| 定休日 | 不定休 |
相合餅

引用元:https://tabelog.com/osaka/A2701/A270202/27019340/
相合餅は、千日前エリアの一角に店を構える昔ながらの甘味処で、地元に根付いた温かい雰囲気が魅力のお店です。提供される甘味は素朴で親しみやすく、特に赤飯やおはぎなど、家庭的でほっとする味わいが人気。
観光客向けというよりは、知る人ぞ知る「地元の名店」といった雰囲気が強く、落ち着いた空間で静かに甘味を楽しみたい人にぴったりです。営業時間は夕方から深夜までと珍しく、観光後の夜に立ち寄れる甘味処として重宝されます。料理の量もほどよく、甘さ控えめで食後のデザートとしても利用しやすい点も魅力。
店主の丁寧な接客も好評で、アットホームな雰囲気に癒やされると評判です。難波で派手さはなくとも、しっかりとした味わいの和の甘味を楽しみたい方におすすめしたい一軒です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | 相合餅 |
| 住所 | 大阪府大阪市中央区千日前1丁目7−3 |
| 電話番号 | 06-6213-0973 |
| 営業時間 | 17:30〜01:30 |
| 定休日 | 日曜日 |
おわりに
難波には、老舗から新しい感性を取り入れたお店まで、幅広い和菓子が楽しめる魅力的な名店がそろっています。観光の合間に気軽に立ち寄れる立地や、食べ歩き・手土産・カフェ利用など、さまざまなシーンに寄り添えるのも嬉しいポイントです。
今回紹介した7店は、いずれも味や雰囲気にこだわりを持つお店ばかり。難波を訪れた際には、自分の好みや旅の予定に合わせて、気になる一軒に立ち寄ってみてください。きっと旅の思い出をさらに彩る素敵な一品と出会えるはずです。
