【2026年最新版】大阪ホテルアフタヌーンティー16選!|憧れのヌン活ガイド

グルメ

大阪で過ごす特別な午後。

 

2026年のホテルアフタヌーンティー(通称「ヌン活」)は、単なるお茶の時間から“五感で楽しむ没入型の体験”へと進化を遂げました。

 

地上200mからの絶景、パティシエが目の前で仕上げるライブスイーツ、そして自分好みに調合してもらうパーソナライズティー……。

 

新ホテルのオープンやリニューアルを経て、今年の大阪はまさにヌン活の黄金期を迎えています。

 

この記事では、「特別な日に行きたい絶景ラウンジ」から「コスパ重視の穴場」まで、2026年に絶対外せない16軒をエリア別に徹底ガイドします。

 

目次

はじめに

大阪の「ヌン活」は、いまや単なるお茶の時間ではありません。

 

2026年は新ホテルの開業やラウンジのリニューアルが相次ぎ、地上200mからの絶景、目の前で仕上がっていくライブスイーツ、自分だけの一杯に調合してもらうパーソナライズティーなど、体験そのものが進化を続けています。

 

SNSでの発信を目的に訪れる方も多く、大阪のホテルアフタヌーンティーは今まさに黄金期を迎えていると言えるでしょう。

 

とはいえ、選択肢が増えたぶん「結局どこがいいのかわからない」という声も。

 

ラウンジごとにコンセプトや強み、価格帯はさまざまなので、なんとなく予約してしまうと、思い描いていた時間と違って残念な気持ちになることもあります。

 

そこで本記事では、2026年に訪れる価値のある大阪のホテルアフタヌーンティーを16軒、エリアごとに整理してご紹介します。

2026年大阪アフタヌーンティーの注目ポイント

パーソナライズティーの普及

AI診断やブレンダーによる、体調や好みに合わせた「自分専用」の茶葉調合がトレンドに。

 

同じホテルでも訪れるたびに違う一杯に出会えるのが魅力です。

五感で楽しむライブ体験

パティシエが目の前でスイーツを仕上げるパフォーマンスなど、味覚だけでなく視覚や聴覚も刺激する演出が主流になりつつあります。

ハイブリッド・セイボリー

フォアグラや和牛といった本格的な一品をセットにするホテルが急増中。

 

もはやランチ代わりとしても満足できるボリュームと質が求められています。

【徹底解説】2026年に行くべき!トップ5ホテル

コンラッド大阪「40 Sky Bar & Lounge」

引用元:https://conrad-osaka.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/afternoontea/40skybar-winter

 

大阪・中之島、コンラッド大阪の最上階、地上200mからパノラマの景色を望む「40 Sky Bar & Lounge」。

 

梅田から徒歩圏内という好立地ながら、大阪の街並みを一望できる非日常感が最大の魅力です。

 

アフタヌーンティーは、独創的なテーマをスイーツで表現するスタイルが特徴で、シーズンごとに旬の食材を使ったメニューへと入れ替わります。

 

飲み物は、烏龍茶とランの香りをブレンドした完全オリジナルの「コンラッド大阪ティー」を含む全10種類の紅茶と、6種類のコーヒーが用意され、ペアリングを楽しめるのも魅力です。

 

絶景とともに特別な時間を過ごしたい記念日利用に、特におすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名コンラッド大阪「40 Sky Bar & Lounge」
アクセス地下鉄「肥後橋駅」・京阪「渡辺橋駅」直結
予約公式サイト

ザ・リッツ・カールトン大阪「ザ・ロビーラウンジ」

引用元:https://lounge.ritzcarltonosaka.com/afternoontea

 

大阪で唯一の5つ星ホテル(フォーブス トラベルガイド、4年連続)、ザ・リッツ・カールトン大阪の「ザ・ロビーラウンジ」。

 

梅田駅西口から徒歩5分、ヨーロッパ調の重厚なインテリアが上質な大人の雰囲気を演出する空間で、クラシックやジャズの生演奏を聴きながら過ごせるのが魅力です。

 

アフタヌーンティーはシーズンごとにテーマが変わり、フランス出身のエグゼクティブペストリーシェフが手がける旬のフルーツを使ったメニューが楽しめます。

 

日本茶とスイーツを組み合わせたコースや、桜・苺をテーマにした華やかなコースなど、季節感あふれる構成も見どころ。

 

グラスシャンパーニュやお土産のマカロン付きの上位プランも用意されており、特別な日をより贅沢に演出できます。

 

ピアノの生演奏を聴きながら過ごすティータイムは、大切な人との記念日や、非日常のラグジュアリーな時間を求める方にぴったりです。

 

項目内容
店舗名ザ・リッツ・カールトン大阪「ザ・ロビーラウンジ」
アクセス阪神「大阪梅田駅」・JR「大阪駅」桜橋口より徒歩約7分
予約公式サイト

フォーシーズンズホテル大阪 ジャルダン(Jardin)

引用元:https://www.fourseasons.com/jp/osaka/dining/restaurants/afternoon-tea/

 

大阪・堂島の川辺に佇む「フォーシーズンズホテル大阪」。世界で130軒以上を展開するフォーシーズンズが2024年8月に開業した大阪拠点で、『フォーブス トラベルガイド2026』では4つ星を獲得しています。

 

オフィスビルが立ち並ぶ梅田・堂島エリアにありながら、大きな窓から木々を望む1階のオールデイフレンチビストロ「ジャルダン」は、まるで森の中にいるかのような開放感が魅力。

 

天気の良い日には、庭園のようなテラス席で木漏れ日を感じながら過ごすこともできます。

 

アフタヌーンティーはシーズンごとにテーマが一新されるのが特徴で、初夏はマンゴーやパッションフルーツを使った瑞々しいスイーツ、春は苺をふんだんに使った華やかなコースなど、旬の食材を活かした構成が楽しめます。

 

紅茶やフレーバーティー、コーヒーはフリーフローで提供され、心ゆくまで飲み比べができるのも嬉しいポイントです。

 

ビジネス街にいながら非日常の癒やしを求める方や、開放的なテラス空間で特別な時間を過ごしたい方におすすめです。

 

項目内容
店舗名フォーシーズンズホテル大阪 ジャルダン(Jardin)
アクセス京阪「渡辺橋駅」より徒歩約3分、JR「大阪駅」より徒歩約10分
予約公式サイト

W大阪「LIVING ROOM」

引用元:https://www.tablecheck.com/ja/shops/w-osaka-living-room/reserve

 

大阪メトロ各線「心斎橋駅」から徒歩約5分、大阪のメインストリート・御堂筋沿いにそびえる27階建てのラグジュアリーライフスタイルホテル「W大阪」。

 

その3階に位置する「LIVING ROOM」は、ホテルロビーフロアに広がるソーシャルハブ的な空間で、真紅のDJブースとステージを常設した、まさにホテルの”コア”とも言える場所です。

 

カラフルなインテリアが映えるフォトジェニックな空間で、テーブル席、カウンター席、開放的なオープンエアのテラス席など、多彩な席種から選べるのも魅力です。

 

アフタヌーンティーはW大阪ならではの遊び心あるコラボ企画が特徴で、ファッションブランドやアーティストとタッグを組んだ限定メニューが次々と登場。

 

ホテルの外観を約40cmスケールで再現した特注スタンドで提供されるなど、見た目のインパクトも抜群です。

 

コーヒー・紅茶のフリーフローも付いており、心ゆくまでゆったり楽しめます。

 

おしゃれな空間でSNS映えする体験をしたい方、女子会や推し活、いつもと違うデートを楽しみたい方におすすめです。

 

項目内容
店舗名W大阪「LIVING ROOM」
アクセス地下鉄「心斎橋駅」3番出口より徒歩約3分
予約公式サイト

スイスホテル南海大阪「ザ・ラウンジ」

引用元:https://swissotelnankaiosaka.com/ja/offers/thelounge-hearty-afternoontea-with-lindt-chocolate2026/

 

南海電鉄「なんば駅」直結、駅ビル6階のホテル正面玄関・フロントと同じフロアにある「ザ・ラウンジ」。

 

スイスホテルはスイス発祥のラグジュアリーホテルチェーンで、日本国内ではここ大阪難波にしか存在しない貴重なブランドです。

 

パープルとブルーを基調とした落ち着いたインテリアが、優雅なひとときを演出します。

 

アフタヌーンティーは月替わりで提供され、その時々のテーマに合わせたセイボリー・スイーツ・スコーンが、引き出し式のお重型スタンドに詰め込まれているのがユニークな特徴。

 

開けるたびに新しい料理と出会える、遊び心のある演出が楽しめます。

 

紅茶にはスリランカの高級ブランド・ディルマが手がける、日本未発売の最高級ライン「ティーメーカー・シリーズ」のティービュッフェが付属。

 

セイロンティーの最高峰を味わえるのは、日本では「ザ・ラウンジ」だけです。

 

難波駅直結という抜群のアクセスの良さに加え、関西空港からも約30分と好立地。

 

観光や買い物の合間に、上質な紅茶と非日常の時間を楽しみたい方におすすめです。

 

項目内容
店舗名スイスホテル南海大阪「ザ・ラウンジ」
アクセス南海「なんば駅」直結、地下鉄「なんば駅」より徒歩約3分
予約公式サイト

梅田・大阪駅エリア

アクセス抜群。ショッピングの合間に立ち寄れる洗練されたラウンジ。

インターコンチネンタル大阪「ラウンジ 3-60」

引用元:https://icosaka.com/restaurant/3-60/

 

インターコンチネンタルホテル大阪20階、フロント横に位置する「ラウンジ 3-60(スリーシクスティ)」。

 

天地に広がる大きな窓から大阪市街の景色を一望できる、ドラマティックな空間が魅力です。

 

都会の喧騒から離れ、スタイリッシュな雰囲気の中で優雅なひとときを過ごせます。

 

アフタヌーンティーの最大の特徴は、スーツケースをイメージしたインターコンチネンタル大阪オリジナルボックスでの提供。

 

まるでジュエリーボックスのように、色とりどりのセイヴォリーとスイーツが詰め込まれ、開ける瞬間から心ときめく仕掛けになっています。

 

メニューは季節ごとに一新され、苺や抹茶など旬の食材をテーマにしたラインナップが楽しめます。

 

高級ティーブランドTWGのファインティーセレクションと、オリジナルコーヒーから選べるのもポイントです。

 

大阪市街の絶景を眺めながら、自分へのご褒美や記念日のおもてなしとして特別な時間を過ごしたい方におすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名インターコンチネンタル大阪「ラウンジ 3-60」
アクセスJR「大阪駅」直結(グランフロント大阪内)
予約公式サイト

ウェスティンホテル大阪「ロビーラウンジ」

引用元:https://lobbylounge.westinosaka.com/afternoontea

 

大阪駅から徒歩約7分、緑豊かな新梅田シティ内に佇む「ウェスティンホテル大阪」。

 

1階の「ロビーラウンジ」は、3階分吹き抜けのアトリウム空間が特徴で、ガラス張りの大きな窓から自然光がたっぷり降り注ぐ、開放感あふれるティースペースです。

 

2026年7月にロビーエリアの改装を終え、より快適で上質な空間へとリニューアルオープンしました。

 

アフタヌーンティーは三層のティースタンドで提供されるスタイルが定番で、シーズンごとに旬の食材をテーマにしたメニューへと入れ替わります。

 

ひとり1台のティースタンドが用意されるプランもあり、周囲を気にせずマイペースに味わえるのも魅力。

 

2時間30分制とゆったり過ごせる時間設定で、庭園の景色を眺めながら心ゆくまでティータイムを満喫できます。

 

自然光に包まれた開放的な空間で、女子会や母娘でのティータイム、日頃の疲れをリフレッシュしたい方におすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名ウェスティンホテル大阪「ロビーラウンジ」
アクセスJR「大阪駅」より無料シャトルバスあり
予約公式サイト

ホテル阪急インターナショナル「ティーラウンジ パルテール」

引用元:https://www.hankyu-hotel.com/hotel/hh/hhinternational/restaurants/parterre/fair/supreme

 

大阪梅田駅から徒歩3分、大阪キタのおしゃれスポット・茶屋町にある「ホテル阪急インターナショナル」。

 

「花」をテーマに”SUPREME(最高級)”を追求するというコンセプトのラグジュアリーホテルで、2階に位置するティーラウンジ「パルテール」は、フランス語で「花壇」を意味する名の通り、格子のデコレーションが花の形をあしらったエレガントな空間です。

 

ヨーロッパ貴族の邸宅をイメージしたロビーから続く、明るい大理石と生花が上品な雰囲気を演出しています。

 

最大の特徴は、日本紅茶協会より「おいしい紅茶の店」として認定されていること。

 

幅広いティーセレクションが自慢で、吹き抜けに面した開放感あふれる店内で、季節のスイーツやセイボリーを楽しめるアフタヌーンティーがいただけます。

 

座席数は74席と多く、テーブル席・ソファ席から選べるため、グループでの女子会から、静かに過ごしたい一人利用まで幅広いシーンに対応しています。

 

落ち着いた大人の空間で、上質な紅茶と共にゆったりとした時間を過ごしたい方におすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名ホテル阪急インターナショナル「ティーラウンジ パルテール」
アクセス阪急「大阪梅田駅」茶屋町口より徒歩約3分
予約公式サイト

大阪ステーションホテル(オートグラフ コレクション)

引用元:https://osakastation-hotel.jp/news-topics/358

 

JR大阪駅西口直結、150年前に開業した初代大阪駅の跡地に建つ「JPタワー大阪」内にある「大阪ステーションホテル、オートグラフ コレクション」。

 

29階に位置する「THE LOBBY LOUNGE」は、初代大阪駅の切妻屋根をモチーフにした天井高約10メートルの”光の屋根”と、線路に見立てた巨大なアートが象徴的な空間です。

 

地上約140mからうめきたエリアを一望でき、自然光が差し込む明るい日中はもちろん、夜は輝く夜景とともに非日常感に浸れます。

 

アフタヌーンティーは「Afternoon Tea “VOYAGE”」と名付けられ、日本各地の上質な果実をその美味しさが際立つ時季にのみ提供するというこだわりが特徴。

 

桃、さくらんぼ、マンゴーなど、季節ごとに異なるフルーツをテーマにしたスイーツ・セイボリーが並び、まるで果物をめぐる旅をしているような体験ができます。

 

紅茶は1692年創業のフランスの名門ブランド「ダマンフレール」を全15種類フリーフローで提供し、大阪ステーションホテルだけで味わえる日本初輸入のブレンドも用意されています。

 

大阪駅直結という抜群のアクセスと、地上140mからの絶景を兼ね備えたラウンジ。特別な記念日や、非日常のひとときを求める方におすすめです。

 

項目内容
店舗名大阪ステーションホテル(オートグラフ コレクション)
アクセスJR「大阪駅」西口直結
予約公式サイト

なんば・心斎橋・本町エリア

個性が光るデザインホテルや、隠れ家的なラグジュアリー空間。

ホテルロイヤルクラシック大阪「コアガリ」

引用元:https://hotel-royalclassic.jp/restaurant/plan/477

 

大阪メトロ御堂筋線なんば駅12番出口から徒歩1分、隈研吾氏が手がけた新歌舞伎座の意匠を継承する「ホテルロイヤルクラシック大阪」2階にある「カフェラウンジ コアガリ」。

 

道路から一段上がった造りにちなんで名付けられたラウンジで、御堂筋の大通りに面した大きな窓から、四季折々の街路樹の緑とにぎやかな都会の風景を眺められます。

 

木をふんだんに使った温もりあふれる店内は、まるで避暑地のような清々しさを感じさせる空間です。

 

アフタヌーンティーは季節ごとにテーマが変わり、パティシエが手がける洋菓子に和のテイストを織り交ぜた繊細なメニューが人気。

 

夏には桃を主役にした「桃のアフタヌーンティー」が登場するなど、季節感あふれるフォトジェニックなスタンドで提供されます。

 

ホテル館内には100点を超えるアート作品が展示されており、現代アートを眺めながらティータイムを楽しめるのも魅力。

 

17時からのイブニングティーセットでは、お酒とともに過ごす贅沢なトワイライトタイムも用意されています。

 

なんば駅直結で天候を気にせず利用できる利便性の高さと、落ち着いた大人の雰囲気を兼ね備えたラウンジ。

 

ショッピングの合間の休憩や、女子会、静かに過ごしたい一人時間にもおすすめです。

 

項目内容
店舗名ホテルロイヤルクラシック大阪「コアガリ」
アクセス地下鉄「なんば駅」12番出口直結
予約公式サイト

センタラグランド大阪「スモーク&スピン」

引用元:https://www.centarahotelsresorts.com/centaragrand/ja/cgoj/ohana-afternoon-tea

 

なんば駅から徒歩すぐ、タイを代表する高級ホテルの日本一号店「センタラグランドホテル大阪」。

 

最上階33階に佇むバー&ラウンジ「スモーク&スピン」は、地上135mから大阪市街のパノラマビューを一望できる、ノスタルジックな雰囲気のラウンジです。

 

木の温かみを感じる落ち着いた店内は、昼はアフタヌーンティー、夜はカクテルタイムと、時間帯によって異なる表情を見せてくれます。

 

アフタヌーンティーはシーズンごとにテーマが一新され、大阪産のはちみつを使った「トロピカルハニーアフタヌーンティー」や、大阪出身のアーティストとコラボした遊び心あふれるメニューなど、他では味わえない個性的なラインナップが魅力。

 

ティーマスターが厳選する紅茶とともに、ホテルのシグネチャーであるツリースタンドに並ぶティーフーズも見どころです。

 

金・土・日の夜にはDJが登場し、最上階から夜景とともにカクテルタイムを盛り上げます。

 

地上135mの絶景と非日常感のある空間で、女子会からデートまで幅広いシーンにおすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名センタラグランド大阪「スモーク&スピン」
アクセス南海「なんば駅」より徒歩約4分
予約公式サイト

セント レジス ホテル 大阪「セントレジスバー」

引用元:https://www.stregisbar.stregisosaka.com/afternoontea

 

大阪メトロ御堂筋線「本町駅」から徒歩3分。世界的な高級ホテルブランド「セントレジス」の日本唯一の拠点、セント レジス ホテル 大阪。

 

12階に位置する「セントレジスバー」は、安土桃山時代をイメージした風格ある空間で、洛中洛外図を新たな解釈で再構築した壁画「TOUGEN」が印象的です。

 

大阪城や通天閣、太陽の塔など大阪のシンボルが描かれ、時空を超えて古今のモチーフが息づく、和と洋が絶妙に混じり合う格調高い空間となっています。

 

アフタヌーンティーは、セントレジス創業一族のアスター夫人が19世紀後半にニューヨーク社交界でもてなした伝統的な”リチュアル(儀式)”を受け継ぐもの。

 

季節やテーマに合わせ、シェフ特製のスイーツ・セイヴォリー・スコーンが並び、ラグジュアリーブランドとのコラボレーションが実施されることも多いのが特徴です。

 

月替わりのウェルカムドリンクや、心地よいジャズの生演奏も、格式高いひとときを演出してくれます。

 

誕生日や特別なお祝いなど、大切な人への特別な贈り物として、また自分へのご褒美として、洗練された大人の午後を過ごしたい方におすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名セント レジス ホテル 大阪「セントレジスバー」
アクセス地下鉄「本町駅」7番出口直結
予約公式サイト

天王寺・阿倍野エリア

地上300mの絶景から、カジュアルなリゾート風まで。

大阪マリオット都ホテル「ラウンジ」

引用元:https://www.miyakohotels.ne.jp/osaka-m-miyako/restaurant/lounge/menu/60059/

 

あべのハルカス19階、大阪マリオット都ホテルのフロントロビーに位置する「LOUNGE PLUS」。

 

関西初のマリオットブランドとして開業した同ホテルのラウンジで、天井高7mの大きな窓から光が降り注ぐ開放的な空間が魅力です。

 

地上約100mから広がるパノラマビューは、晴れた日には明石海峡大橋まで見通せるほど。

 

近鉄「大阪阿部野橋駅」直結、JR・地下鉄「天王寺駅」からも徒歩約5分と好アクセスです。

 

アフタヌーンティーは季節ごとにテーマが一新され、桜といちごをテーマにした春限定メニューやクリスマス仕様のセイボリーなど、季節感あふれるラインナップが楽しめます。

 

セイボリー・スコーンとスイーツが別々に運ばれてくるのが特徴で、甘いものと甘くないもののバランスが良いのも魅力。

 

京都の老舗「福寿園」とコラボした宇治茶アフタヌーンティーなど、ユニークな企画も展開されています。

 

昼は大阪の街並みの活気を、夜はきらめく夜景を眺めながら、女子会や特別な日のおもてなしにおすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名大阪マリオット都ホテル「ラウンジ」
アクセスJR・地下鉄「天王寺駅」直結
予約公式サイト

大阪城・中之島・ベイエリア

四季の風景や海の開放感を楽しむ、リゾート気分のロケーション。

ホテルニューオータニ大阪「スカイラウンジ フォーシーズンズ」

引用元:https://www.newotani.co.jp/osaka/restaurant/4seasons/afternoontea-mangomelonpeach/

 

大阪城公園駅から徒歩3分、緑あふれる大阪城公園に隣接する都会のリゾート「ホテルニューオータニ大阪」。

 

最上階18階に位置する「スカイラウンジ フォーシーズンズ」は、大阪城天守閣や大阪城公園の豊かな自然、奥に広がる都心のビル群を一望できる絶好のロケーションが魅力です。

 

窓いっぱいに広がる眺望が、都会の喧騒を忘れさせる優雅な空間を演出します。

 

アフタヌーンティーの目玉は、ホテルニューオータニを代表する「スーパースイーツシリーズ」の食べ比べ。

 

糖度14度以上の静岡県産マスクメロンを使った「スーパーメロンショートケーキ」や、旬の食材を使った季節限定のスーパーモンブランなど、シーズンごとに異なるスペシャルなスイーツが楽しめます。

 

季節のフルーツを贅沢に使ったフルーツサンドウィッチや4種のバラエティサンド、紅茶は7種類の茶葉から選べるなど、ボリュームも満足度も高い内容です。

 

大阪城を望む絶景と共に、特別な記念日や、大切な人へのお祝いの時間を過ごしたい方におすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名ホテルニューオータニ大阪「スカイラウンジ フォーシーズンズ」
アクセスJR「大阪城公園駅」より徒歩約3分
予約公式サイト

帝国ホテル 大阪「ブフェ&ラウンジ ザ パーク」

引用元:https://www.imperialhotel.co.jp/osaka/restaurant/the-park/plan/afternoon-tea

 

大阪・桜ノ宮のリバーサイドに佇むラグジュアリーホテル「帝国ホテル 大阪」。

 

1階に位置する「ブフェ&ラウンジ ザ パーク」は、ホテルのテーマ「水、緑、花そして光と影」を表現した24mの吹き抜けアトリウムが印象的な空間です。

 

水のオブジェと窓からの陽光、隣接する遊歩道の風景が織りなす、明るく開放感あふれるロビーラウンジで、待ち合わせや商談、買い物の合間にも利用しやすい立地です。

 

アフタヌーンティーは季節やコラボ企画によってテーマが豊富に展開されるのが特徴。

 

旬の苺を使った華やかな「ストロベリーアフタヌーンティー」や、京都の老舗茶舗・福寿園とコラボした抹茶づくしのアフタヌーンティー、『はらぺこあおむし』や「ムーミン」など人気キャラクターとのコラボレーションなど、訪れるたびに新しい発見があります。

 

帝国ホテル発祥として知られるバイキングスタイルの食事も楽しめ、伝統のオールドファッション ポテトサラダや目の前で切り分けるローストビーフなど、格式あるメニューも自慢です。

 

親子でのアフタヌーンティーデビューにも対応したメニューがあるなど、幅広い世代で楽しめるのも魅力。

 

特別な日のお祝いや、上質なひとときを求める方におすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名帝国ホテル 大阪「ブフェ&ラウンジ ザ パーク」
アクセスJR「桜ノ宮駅」より徒歩約5分
予約公式サイト

リーガロイヤルホテル(中之島)「メインラウンジ」

引用元:https://www.rihga.co.jp/osaka/restaurant/fair_list/mainlounge-peach-afternoontea

 

1935年創業、皇室関係者や外国要人も宿泊する「大阪の迎賓館」として知られるリーガロイヤルホテル大阪。

 

1階の「メインラウンジ」は、和の伝統美に酔う夢空間をコンセプトに、着物姿のスタッフが出迎えてくれる格式高い空間です。

 

天井には”紫雲”をイメージしたシャンデリアが輝き、外庭の滝から続く小川が店内を流れるなど、昭和を代表する建築家・吉田五十八が手がけたタワーウィングならではの和洋折衷の意匠が随所に息づいています。

 

アフタヌーンティーは季節ごとにテーマが変わり、いちごや桃、シャインマスカットなど旬のフルーツを贅沢に使ったスイーツが並びます。

 

ホテル内のチョコレート専門店「レクラ」のチョコレートが添えられるのもリーガロイヤルホテルならではの魅力。

 

紅茶はダージリン、アッサム、ウバ、キーマン、アールグレイの5種類からおかわり自由に選べ、金・土曜限定で夕暮れ時に楽しむ”夜アフタヌーンティー”も用意されています。

 

緑豊かな庭園を眺めながら、伝統美あふれる空間で優雅なひとときを過ごしたい方、格式ある特別な時間を求める方におすすめのラウンジです。

 

項目内容
店舗名リーガロイヤルホテル(中之島)「メインラウンジ」
アクセス京阪「中之島駅」直結
予約公式サイト

予約のコツと服装マナー

ホテルのアフタヌーンティーをより快適に楽しむために、知っておきたい予約と服装のポイントをまとめました。

 

人気のホテルアフタヌーンティーは、週末や記念日シーズンには数週間〜1ヶ月以上前に満席になることも珍しくありません。

 

日程が決まったら早めの予約がおすすめです。平日は比較的予約が取りやすく、割引プランがある場合も。

 

窓際の席を希望するなら予約時にリクエストしておくと安心です。

 

キャンセルポリシーは前日までの連絡が必要なホテルが多いため、事前に確認しておきましょう。

 

服装は、厳格なドレスコードがないお店がほとんどですが、「スマートカジュアル」を意識すると安心です。

 

ビーチサンダルや短パン、タンクトップなど過度にラフな格好は避け、女子会や記念日にふさわしい、きれいめな装いで訪れるのがおすすめです。

まとめ

大阪には、絶景を望む高層階のラウンジから、和の伝統美が息づく格式高い空間、ユニークなコラボ企画で楽しませてくれるホテルまで、個性豊かなアフタヌーンティーが揃っています。

 

「誰と、どんな目的で訪れるか」を軸に選べば、きっと満足度の高い一軒に出会えるはずです。

 

人気のホテルほど予約が埋まりやすいので、行きたい日が決まったら早めの予約を。

 

服装もスマートカジュアルを意識すれば、当日も安心して優雅なひとときを楽しめます。

 

大切な人とのお祝いはもちろん、自分自身へのご褒美としても、ホテルアフタヌーンティーはきっと特別な思い出になるはず。

 

ぜひ本記事を参考に、あなただけの”ヌン活”を見つけてみてください。

Search 記事を探す