【潜入レポ】スイスホテル南海大阪の結婚式場!リニューアルした婚礼料理を徹底紹介

ウエディング

大阪・ミナミのランドマーク「スイスホテル南海大阪」の結婚式場が、この度婚礼料理をリニューアル

駅直結という抜群のアクセスと、五つ星ホテルならではのホスピタリティで知られる同ホテルが、料理部門でさらなる進化を遂げたという情報を聞きつけ、早速潜入取材してきました。

結婚式口コミサイト「みんなのウェディング」の2024年口コミランキング(大阪府・ホテルカテゴリ等)において、料理部門で堂々の1位を獲得した実績を持つスイスホテル南海大阪。その「美味しさ」の裏側にある、地産地消への熱い情熱と、ゲストの記憶に残る最高の「おもてなし体験」をご紹介します。

アクセスと挙式スタイル:利便性と多様性を兼ね備えたウエディング

大阪・なんばのランドマーク、「スイスホテル南海大阪」での結婚式は、抜群のアクセス多彩な挙式スタイルが最大の魅力です。

抜群の利便性!「駅直結」の最強ロケーション

スイスホテル南海大阪は、南海電鉄なんば駅の真上に位置し、駅直結という圧倒的な利便性を誇ります。

  • 天候に左右されない:雨の日でも傘いらずで、ゲストは快適に会場へお越しいただけます。
  • 遠方ゲストも安心:関西国際空港へは直通電車でアクセス可能。また、京都、奈良、神戸といった主要都市へのアクセスも良好で、遠方ゲストやご年配の方にも大きな安心材料となります。

「駅から直結で来られて嬉しかった」という実際のゲストの声が、このホテルのホスピタリティと利便性の高さを物語っています。

多彩なニーズに応える「選べる挙式スタイル」

潜入してみてまず驚いたのは、少人数から大人数まで、新郎新婦の理想を形にするための多様な式場が用意されていることです。特に、ホテルでありながら洋装・和装のどちらにも本格対応できる点は、会場選びにおいて大きな強みと言えるでしょう。

挙式スタイル特徴
アトリウムウエディングホテルロビーにて執り行う、ドラマティックで開放感あふれる挙式。
チャペル「ジュール」「プリエ」柔らかな自然光が差し込む空間で、感動的な洋装挙式が実現。
神前式「幸福殿」厳かな雰囲気の中で、本格的な伝統的な和婚を叶える式場。

これほど多彩な選択肢があれば、あらゆるカップルのこだわりに応えてくれそうです。ちなみに、公式サイトでは360度バーチャルツアーも公開されており、現地を訪れる前に自宅でじっくり雰囲気を下見できるのも嬉しいポイントですね。

スイスホテル南海大阪:https://swissotelnankaiosaka.com/ja/banquet/special-venues/

リニューアルの目玉!「大阪への愛」が詰まった婚礼料理

今回リニューアルされた婚礼料理は、「単なる豪華さ」を超えた、「大阪への愛」と「環境への配慮」が背景にある、ストーリー性豊かなメニューです。

開発にあたり、シェフたちは大阪南部・泉州地域の農家と密接に連携したそうです。水なすや玉ねぎといった「泉州野菜」のポテンシャルをフレンチの技法で最大限に引き出す。そんな地産地消の哲学が込められた一皿一皿が、舌の肥えたゲストから支持され、「口コミ1位」という圧倒的な評価に繋がっていることが分かります。

それでは、ゲストの心を動かす注目のメニューを、コースの順を追ってレポートします。

【アミューズ】繊細な美しさ!泉州食材をフレンチの技法で昇華

最初の一皿から、シェフのこだわりが視覚的にも伝わってきます。

アボカドのルーラード、手長海老、クミン風味の玉葱

手長海老と濃厚なアボカドを、フランス伝統の「ルーラード(巻き料理)」の手法で仕立てた一品。
スパイスの香りが広がる泉州玉葱が、素材の旨味を一層引き立てます。
驚いたのは、その食感。お皿を彩る赤ピーマンのソースに、パリパリとした黒い網目状のチュイルを合わせることで、口の中で多彩なリズムが生まれます。

【スープ】大阪の恵み。泉州ブランドキャベツ「松波」の優しい甘み

続いて運ばれてきたのは、地元の素材を主役にしたスープです。

季節の泉州野菜クリームスープ

泉州アグリが誇るブランドキャベツ「松波」が主役のクリームスープ。
スプーンですくうたびに、野菜本来の力強い甘みが体に染み渡るような感覚を覚えました。
今後は「彩誉(あやほまれ)」というニンジンなど、季節ごとの名産品が登場する予定だとか。
四季を通じて大阪の恵みを味わえる、まさに「地産地消」を体現するおもてなしです。

【メイン】五つ星の自信作!地産地消の哲学が詰まったフィレ肉

いよいよ登場したメインディッシュには、このホテルならではの隠れたストーリーがありました。

国産牛フィレ肉のグリエ、じゃが芋のドフィノワーズ 赤ワインソース

しっとりと焼き上げられた牛フィレ肉を、深みのある赤ワインソースが優しく包み込みます。
付け合わせのポテトグラタン(ドフィノワーズ)は、ほんのり香るニンニクが絶妙なアクセント。さらに感動したのは添えられた野菜です。
なんと、ホテル36階にある水耕栽培菜園で収穫されたばかりのフレッシュなものを使用しているとのこと。
都会の空の上で育った野菜と地元の食材が共演する、スイスホテル南海大阪を象徴する一皿でした。

【デザート】口溶け軽やか。スイス産チョコレートで迎える幸せなフィナーレ

宴の締めくくりは、ホテルのアイデンティティを感じさせる華やかなデザートです。

スイスミルクチョコレートとエキゾチックムース パッションフルーツシャーベット

伝統あるスイス・ヘルクリン社のチョコレートを使用したムースは、まるで雲のような軽やかな口当たり。
そこにパッションフルーツの爽やかな酸味が重なり、フルコースの最後を驚くほど軽やかに締めくくってくれます。
ホテルのロゴがあしらわれたチョコレートプレートやラズベリーの彩りは、ゲストの記憶に鮮やかに刻まれること間違いなしのメニューです。

「幸せの連鎖」を生むホスピタリティ

今回の潜入取材で印象的だったのは、「一度ゲストとして参列した方が、後に自分の結婚式会場としてここを選びに戻ってくるケースが多い」というお話でした。

実際に料理を味わい、空間を体験してみると、その理由がよく分かります。料理のクオリティはもちろん、スタッフの細やかなホスピタリティを「ゲスト目線」で肌身に感じたからこそ、「ここでなら大切な人を安心してお任せできる」という強い信頼に繋がっているのでしょう。

都会の真ん中にありながら喧騒を忘れさせる静謐な空間、そして「駅直結」という圧倒的な利便性。これらが高度に両立されている点も、多くの新郎新婦にとっての決め手となっているようです。

「料理も、立地も、雰囲気も、何一つ妥協したくない」。 そんな欲張りなカップルにとって、スイスホテル南海大阪は、まさに探していた「最適解」と言えるのではないでしょうか。

是非、その唯一無二の魅力を実際に体感してみてください。

スイスホテル南海大阪

住所〒542-0076 大阪市中央区難波5-1-60
ホームページhttps://swissotelnankaiosaka.com/ja/
Instagramhttps://www.instagram.com/swissotelnankaiosaka_official/

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